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| おにぎり ぱく!/はらぺこめがね/白泉社/絵本 |
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とってもおいしそうな三角おにぎり。「ぱく!」とかじってページをめくると、中の具は「しゃけ!」次のおにぎりの中身はなにかな?「ツナマヨ」、「こんぶ」に「たらこ」に「いくら」…人気のおにぎりがたくさん登場。そして、最後の巨大おにぎりは、見たことがない、びっくりな具が!低年齢から楽しめる、ページをめくる楽しさも詰まった絵本です。
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| オーストリア・ウィーン世紀末アートめぐり/鈴木幸子/産業編集センター/歴史・地理 |
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19世紀末にヨーロッパで流行した「世紀末アート」。その活動の舞台となったウィーンで、作家たちの躍動が体験できる美術館や施設、アートなカフェやミュージアムショップなどをオールカラーで紹介しています。グスタフ・クリムトやエゴン・シーレらの絵画、壮麗な建築など、めくるめく美の世界が堪能できる1冊です。
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| おてらおやつクラブ物語 ―子どもの貧困のない社会をめざして/井出留美/旬報社/児童福祉 |
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お寺に「おそなえ」された食べものを、仏さまからのおさがりとして、ひとり親家庭などに「おすそわけ」している認定NPO法人「おてらおやつクラブ」。日本中にさざなみのように広がっていった貧困家庭支援活動は、仕組みの美しさで2018年度グッドデザイン大賞を受賞しました。お寺と社会の「ある」と「ない」をつなぐ活動はどのように広がっていったのでしょうか。その原点と10年の歩みを紹介しています。
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| 家庭菜園 困ったときのQ&A 野菜つくり177のヒント/藤目幸擴/農山漁村文化協会/技術・産業 |
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トマトが丸くならず空洞化している…育ちすぎたエンドウの大苗は越冬できる?月刊誌『はなとやさい』の園芸コーナーの講師を12年間務めた著者が、読者から寄せられた家庭菜園のつまずきや疑問に、Q&A形式で答えています。また作物別・作業別索引、用語解説つきで、知りたい項目がすぐに見つかる内容となっています。
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| 晴れの日の木馬たち/原田マハ/新潮社/文学 |
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病に倒れた最愛の父を支えるため、倉敷紡績で働く少女すてら。社長の大原孫三郎の知遇を得、贈られた雑誌『白樺』でゴッホの絵を見て心打たれ、「ゴッホが絵を描いたように小説を書く」と、自身の道を定めます。やがて岡山を去ることになったすてらは、東京へと向かいますが…。著者の「小説」と「アート」への愛が込められた長編小説です。
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| 新装版 介助する人・される人 プロが教える介助のポイント/製作・著作:アイカム/カラー・36分/DVD |
介助のプロと初心者では何が違うのでしょう。本作は、介助される側の堺屋さんが発案企画し、出演しています。介助の初心者が、実際に堺屋さんを訪ねて、家の中と街に出て介助を体験し、介助のプロと比較しながら、どこがポイントなのか具体的に考えています。ひとりひとり違う介助にマニュアルはありませんが、介助とはどういうことなのか、何が大切なのか、基礎になる考え方がよくわかる内容です。
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