福祉ライブラリー 福祉ライブラリー今月のおすすめ



ハロウィン ゴーゴー!/中垣ゆたか/イースト・プレス/絵本

   今日はハロウィン。いたずら好きのふたごは、家じゅうにあるものを使って大変身!魔法使いになって、町に飛び出し、みんなをおどかします。「ようし、あの丘の上のおにいさんの家にゴーゴー!」でも、おにいさんの家にいたのは…!?人気作家が描く、とびきり楽しいハロウィン絵本です。「パンプキンおばけドームパイ」のレシピも付いています。


まなの本棚/芦田愛菜/小学館/総記

   「本との出逢いは人との出逢いと同じ」年間100冊以上も読み、本について語りだしたら止まらない著者が、本当は教えたくない“秘密の約100冊”を紹介しています。世代を超えて全ての人が手にとってみたくなる、考える力をつけたい親御さんと子供たちにも必読の書です。山中伸弥さん、辻村深月さんとのスペシャル対談も収録されています。


「動き出しは本人から」の介護実践 利用者の思いに気づく、力を活かす/大堀具視/中央法規出版/高齢者福祉

   利用者の「動き出し」に目を向けると、その人の“力”が見えてきます。「動き出し」には利用者の意思が表れています。介護技術で利用者を動かすのではなく、利用者の「動き出し」を待ち、適切な支援によりそれをつないでいく事が大切です。本書では、この取り組みを実践できるように、写真を交えて丁寧に解説しています。


働く台所 古くても小さくても、暮らしを楽しむ/増田綾子:構成・文/エクスナレッジ/技術・産業

   トントントン、ジュージュー、グツグツグツ…。台所から生まれる、おいしいにおいと、小気味いい音は、五感を刺激し、作る人と食べる人を幸せにします。そんななんでもない日常が、幸せの記憶をかたち作っていきます。台所には、その人の人生がギュッと詰まっているのです。本書では、たとえ古びていても、小さくてもなんのそので、知恵を絞り工夫をこらした13人の台所が、レシピや愛用する調理道具とともに紹介されています。


ししりばの家/澤村伊智/角川書店/文学

   夫の転勤に伴う東京生活に馴染めずにいた笹倉果歩は、ある日幼馴染の平岩敏明と再会します。彼の家に招かれ平岩の妻や祖母と交流していく中で、果歩の心は癒されていきますが、平岩家にはおかしな事がありました。さあああという不快な音、部屋に散る不気味な砂。怪異の存在を訴える果歩に対し、異常はないと断言する平岩。一方、その家に関わったせいで、砂が「ザリザリ」といいながら脳を侵蝕する感覚に悩まされる男が現れて…。


映画 聲の形/発売元:京都アニメーション・映画聲の形製作委員会/DVD(カラー・129分)

   ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持ちます。自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまいます。やがて5年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れます。再開したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行きます。止まっていた時間が少しずつ動きだして…。
 
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