1959年長野県生まれ。奈良女子大学理学部物理学科卒業。人工知能研究者、脳科学コメンテイター、随筆家。コンピューターメーカーで14年にわたりAIの研究開発に従事した後、コンサルタント会社などを経て滑エ性リサーチを創業。独自の語感分析法を開発し、マーケティングの世界で新境地を開拓。脳科学の視点から人間関係や、男女の特性を分析した『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』など、多数の著書があります。
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在宅夫の「ご飯どうする?」に絶望する妻。一緒の時間が増えたのに会話が増えない夫婦…。著者に寄せられた悩み29のケースから、夫と妻それぞれの行動の“意外な意味”を解説して、「在宅」「言葉」「家事」「定年」という4つの「夫婦の壁」を乗り越えるノウハウを綴っています。