福祉ライブラリー 福祉ライブラリー・NEWS

香川県社会福祉総合センター
福祉ライブラリー・NEWS
NO.303
2022.12


おかげさまで11月30日をもちまして、読書促進月間を終了させていただきました。
たくさんのご利用ありがとうございました。
福祉ライブラリー探検隊
福祉ライブラリー 書籍コーナーのご紹介!
今月は「哲学・宗教」コーナー
  鹿の助くん
「鹿の助(かのすけ)くん」

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「かくれ繊細さんの「やりたいこと」の見つけ方」
著/時田ひさ子
 内向性を持ちながら外交的で疲れやすいという二面性を持ち、生きづらさを感じているかくれ繊細さん。このタイプに共通するのは、自分が本当は何を求めているのか不明解で、将来に対する悩みや不安を抱えていること。本書では、かくれ繊細さんが「やりたいこと」を見つけ、充実した人生を送るための具体的な方法が、詳しく紹介されています。

「限りある時間の使い方」
著/オリバー・バークマン
 80歳まで生きるとして、あなたの人生は、たった4000週間しかありません。この限られた時間をいかに過ごせばよいのでしょうか。本書は、効率崇拝を見直し、自分の有限性を受け入れたうえで、そこから本当に重要なことで人生を再構築する方法を紹介しています。時間に対する見方が変わり、さらには生き方が変わる1冊です。

「70歳の正解」
著/和田秀樹
 脳だけでなく健康も見た目も、分岐点は70歳。いつまでも若々しい人でいるか、一気に老け込むかは、60代から70代にかけての生き方で決まります。老年医学の第一人者による、健康で、人間関係にもお金にも追い詰められない「最高の老後30年」を送るための決定版です。

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男女共同参画コーナー
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捨てられる男たち

劣化した「男社会」の裏で起きていること

著/奥田祥子
近畿大学教授。ジャーナリスト。博士(政策・メディア)。専門は労働・福祉政策、ジェンダー論、メディア論。京都生まれ。1994年ニューヨーク大学文理大学院修士課程修了後、新聞社に入社。記者時代から独自に取材、調査研究を始め、2017年から現職。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位所得退学。市井に生きる人びとの苦しみに寄り添い、声なき声を拾い上げることを信条とし、斬新な切り口で社会病理に迫っています。「男はつらいらしい」など著書多数。日本文藝家協会会員。
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中年男性たちが部下の成長を心から願い、職場が抱える課題に果敢に立ち向かいながらも、パワハラやセクハラ、家庭内モラハラなどの告発を受けるに至ったのはなぜでしょうか。取材事例から分析して浮き彫りになった「男社会」の劣化とは―。




〜福祉ライブラリーからのお知らせ〜

1. 1人が1度に借りることができるのは、図書10冊とVTR4本までです。
2. 貸出期間は図書もVTRも2週間以内
3. 開館時間は、月〜金 10:00〜18:00
4. 休館日は、土曜日・日曜日・祝日と、12/29〜1/3資料整理日です。




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