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| 研修名 | 令和8年度 認知症予防研修会 |
| 研修目的 |
認知症高齢者数の増加により、介護現場などにおける認知症予防についての理解の促進、援助のより一層の専門性が求められています。 この研修では、福祉や介護の視点をはじめ、心理学や社会学など様々な観点から認知症予防について学びます。 |
| 対象者 | 認知症介護(予防)に従事する方、その他受講を希望する方 |
| 定員 | 90名 |
| 日程 | 令和8年11月6日(金) |
| 研修内容 |
【テーマ】認知症ケアに活かす行動療法 〜認知症の人の行動の意味を読み解くコツ〜 よかれと思った介護やケアを拒否されてしまう。 そんな時、「どうしてだろう」と戸惑いを覚えます。 その行動の「理由」を読み解くことができれば、 認知症の人へのケアはもっと楽になり、 もっと届くようになります。 そこで役立つのが「行動療法」です。 行動療法は、認知症ケアに限らず利用者や患者の 「困っている行動」を理解し、望ましい行動へ 導くための実践的な技法です。 もちろん、三日坊主になりやすい自分自身の 行動変容にも使えます。 今回は、行動療法の考え方と使い方を、 現場でそのまま使える形でわかりやすくお伝えします。 【講師】鳥取大学大学院医学系研究科 教 授 竹 田 伸 也 氏 【テーマ】地域共生社会と新しい認知症観について 地域共生社会においては、認知症状の軽度の人は もちろんのこと、中・重度になってからも地域の一員 として本人が自分らしく暮らし続けることが 求められています。 本研修では、新しい認知症観の考え方を基に、 認知症の人のできることややりたいことを支え、 その人らしい生活の継続を尊重する支援の在り方 について学びます。 【講師】社会福祉法人さぬき 統括責任者 田中 元 氏 |
| 会場 | 香川県社会福祉総合センター 7F 大会議室 |
| 申込期限 | 令和8年10月23日(金)必着 【オンライン申込み、FAX、郵送】 ※定員を超えた場合は、受付を終了し、先着順で受講決定します。受講をお断りする方はご連絡いたします。連絡の無い方は、受講可といたします。(決定通知発送なし) |
| お問合せ・ 申込先 |
(公財)かがわ健康福祉機構 研修部 〒760-0017 高松市番町1丁目10番35号 香川県社会福祉総合センター内 Tel.(087)835-3807 Fax.(087)835-4777 |
| その他 |
〇朝、検温・体調確認を行い、発熱や体調不良の場合は、研修部へ連絡のうえ、参加を自粛してください。 〇福祉施設関係職員が長時間を共に過ごす場であることに配慮し、研修時は、引き続き、マスクの着用にご協力ください。 〇消毒液を会場前に設置しておりますので、ご自由に利用ください。 〇手洗い等にご協力ください。 〇研修会場である社会福祉総合センターは、望まない受動喫煙防止の観点から、喫煙場所の「吸殻入れ」を撤去し、屋内・屋外とも禁煙とさせていただきますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。 |